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S.Mouse!0:16WebRTCSIP

WebRTCを導入して、IPインフラの性能を最大化

ブラウザベース、モバイルベースのWebRTCを、お使いのIP-PBXやコールセンターのハードウェアに追加できます。ソフトウェアやハードウェアのアップグレードは不要です。

WebRTCのメリット

WebRTCは、Web上でリアルタイムにコミュニケーションするためのメディアスタックです。プラグインやソフトウェアを使うことなく、VoIPをブラウザにネイティブ実装できます。コンテンツにコミュニケーション機能を持たせることにより、効果的な顧客対応が可能になります。

WebRTCをIPインフラに追加

顧客の行動履歴に対応したコミュニケーションが可能。アップグレードは不要。

メリット

コミュニケーションの統合が不要

一般的なUC(ユニファイド・コミュニケーション)では、複数チャネルでの顧客の行動履歴を統合することはできません。しかしWebRTCでは、既存のWebアプリやモバイルアプリにコミュニケーション機能を実装できるため、会話の目的や経緯を把握した上で、顧客とコミュニケーションを行うことが可能になります。

インストール不要

エンドポイントごとにソフトウェアを設定・実装することなく、ソフトフォンのメリットをフルに活用。世界中の従業員が、ブラウザで共通の電話システムを利用できます。

ロードマップを管理

既存のインフラにコミュニケーション機能を短時間で実装できるため、システム全体の入れ替えや、高額なアップグレード料金も不要です。

設備投資も不要

従業員用のデバイスにハードウェアやソフトウェアを追加する必要はありません。Twilioプラットフォームに接続して、利用した分だけ支払う従量制を採用しています。

ブラウザ、デバイス、ネットワークの制約なし

WebRTC非対応ブラウザの利用、PSTNネットワークへの接続、最もセキュアなファイアウォールからのユーザー接続など、Twilioはあらゆるユースケースに対応します。

グローバルなQoS

Twilioは通話の伝送方法を自動識別し、通話品質を向上させ、レイテンシーを最小限に抑えます。静的メディアIPにより、ネットワークでの通話の優先順位を管理でき、QoS(サービス品質)を確保できます。

顧客一人ひとりに対応したコミュニケーションを可能に

既存のクラウド、オンプレミスSIPインフラを活用

オンプレミス環境に接続

IP-PBX

WebRTCを導入してIP-PBXを拡張することにより、従業員のモビリティを確保し、新規オフィスを短時間で開設できます。

コールセンターハードウェア

顧客はWeb上でオペレーターに直接通話することが可能になり、オペレーターは顧客の属性や行動履歴を把握して対応できるようになります。

クラウド環境に接続

Cloud PBX

クラウドPBXプラットフォームにWebRTCを追加することにより、ビジネスの自由度が広がります。

クラウドコールセンター

クラウドコンタクトセンターにWebRTCを追加することにより、ACD(自動着信分配)を最適化できます。

[ 導入事例 ]

LiveOpsはTwilio SIP to WebRTCを利用して、既存のIPインフラストラクチャにWebRTCを追加。コールセンターの生産性向上、総所有コストの最大50%削減を実現します。LiveOps Voice、LiveOps Voice for Salesforce、LiveOps Engage™統合型マルチチャネルエージェントデスクトップと併用することにより、オペレーターは複数のウィンドウやアプリケーションを操作することなく、さまざまなチャネルでスムーズに顧客対応できるようになります。

無料で開始する

SIPインフラストラクチャをWebRTCに接続。