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VerifyとTwilio SendGridによる、メール認証の送信

以下は、アカウントを設定し、VerifyとSendGridを使用して認証メールを送信するためのチェックリストです。各ステップの詳細な手順は以下のとおりです。

  1. [SendGrid] SendGridアカウントを作成するか、既存のアカウントにログインする
  2. [SendGrid] SendGrid APIキーを作成する
  3. [SendGrid] ドメイン認証をセットアップする
  4. [SendGrid] メールテンプレートを作成する
  5. [Verify] Verifyサービスを作成する
  6. [Verify] メール連携を作成し、Verifyサービスに接続する
  7. [Verify] メール認証コードを送信する
  8. [Verify] メール認証コードを確認する

ステップ1~6の初期構成を実行するのは、1回のみです。その後は、メールが構成されたVerifyサービスを使用し、APIを介し認証メールを送信できます。

SendGridアカウントを設定する

SendGridアカウントを作成するか、すでにお持ちのアカウントにログインします。メール認証では、SendGridのトランザクションメールAPIを使用します。

SendGrid APIキーを作成する

次に、APIまたはSendGridダッシュボードを使用し、SendGrid APIキーを作成します

SendGrid APIキーを生成するときは、制限付きスコープを設定してください。

APIキーを作成するには、次の2つの方法があります。

オプション1:SendGrid APIを使用してAPIキーを作成します

オプション2:SendGrid UIでAPIキーを作成します。権限には["Restricted Access"](制限付きアクセス)を選択し、次の制限付きスコープを選択します。

Minimum Permissions for Verify/Email SendGrid API Keys

SendGrid APIキーを保存します。認証メール連携を設定する際に必要になります。

ドメイン認証を設定する

ドメイン認証では、"via sendgrid.net"を使用せずに、自社のドメインからメールを送信できます。ドメイン認証を設定する方法については、SendGridのドキュメントをご覧ください。その後、SendGridダッシュボードでドメインを認証してください。

DNSレコードを設定後、レコードが反映されるまで最大48時間かかる場合があります。反映されるのをお待ちください。

メールテンプレートを作成する

SendGridダッシュボードに移動し、新しいテンプレートを作成します。動的なテンプレートの操作に関する詳細は、SendGridのドキュメントをご覧ください。

以下に示す最初の3つの変数のうち少なくとも1つを使用し、メールテンプレートにVerifyコードを含めてください。

使用可能な変数 説明
{{twilio_code}} 4~10桁の数字によるワンタイムパスコードです。OTPのみであり、説明テキストはありません。
{{twilio_message}} 国際化された説明テキストとOTPの両方が含まれます。例: "Your MyServiceName verification code is: 123456" "Su codigo de verificacion para MyServiceName es:123456"など。デフォルトの言語は英語ですが、localeパラメーターを使用して言語を上書きできます。
{{twilio_message_without_code}} 国際化された説明テキストのみが含まれます。例: "Your MyServiceName verification code is" "Su codigo de verificacion para MyServiceName es"など。
{{twilio_service_name}} [オプション]サービスのフレンドリー名。

テンプレートのサポートが必要な場合堅牢でレスポンシブなデザインを実現するためにSendGridが無償提供するトランザクションメールテンプレートのオープンソースライブラリーを確認するには、こちらにアクセスしてください: https://sendgrid.com/blog/open-source-transactional-email-templates/

変数を使用したSendGrid HTMLテンプレートの例

<html>
  <head>
    <style type="text/css">
      body, p, div {
        font-family: Helvetica, Arial, sans-serif;
        font-size: 14px;
      }
      a {
        text-decoration: none;
      }
    </style>
    <title></title>
  </head>
  <body>
  <center>
    <p>
      例 1 - コードのみ(メッセージはローカライズされない)
</p>
      あなたの認証コード: <strong>{{twilio_code}}</strong>

      例2 - 認証確認を起動するクリック可能なリンクでコードを使用する
<p>
      <a href="https://your-company.com/signup/email/verify?token={{twilio_code}}" 
         style="background-color:#ffbe00; color:#000000; display:inline-block; padding:12px 40px 12px 40px; text-align:center; text-decoration:none;" 
         target="_blank">今すぐメールを確認する</a>
    </p>
    <p>
      例3 - すべてのメッセージとコードをローカライズする
</p><p><a href="https://sendgrid.com/blog/open-source-transactional-email-templates/">他のテンプレートを確認する</a></p>
    <span style="font-size: 10px;"><a href=".">メール設定</a></span>
  </center>
  </body>
</html>

次のようなメールが生成されます。

verify email template

このようなトランザクションメールでは、「"unsubscribe"」(配信停止)ではなく「"email preferences"」(メール設定)を使用してください。詳しくはこちら:トランザクションメールのメッセージに配信停止リンクを入れるべきか?

メールの配信機能に関する詳細についてはこちら

  • IPアドレスのウォームアップ
  • IPウォームアップのメールガイド
  • DMARCについてI
  • DMARCについてII

Verifyメール連携を作成する

Twilio Verifyコンソールの[Email Integration](メール連携)セクションに移動した後、赤色のボタンをクリックし、新しい連携を作成します。連携に名前を付けます。この名前は後で変更できます。次の内容を入力します。

メール連携をVerifyサービスに接続するには、次の2つの方法があります。

オプション1: メール連携から、そのメール連携に関連付けるサービスをオンにします。1つのメール連携を複数のサービスに使用できます。

select verify services from email integrations

または

オプション2: Twilio ConsoleのVerifyサービスの設定タブから、メール連携を選択します。Verifyサービスごとに設定できるメール連携は1つのみです。

Email Integration select from verify service

メール認証を送信する

ここからが本番です。次のコードで最初のメール認証を送信します。

        
        
        

        デフォルトのテンプレートID、デフォルトの送信者名、デフォルトの送信元メールは、チャネル構成で上書きできます。

              
              
              
              デフォルトのメール設定を上書きします

              メールによる認証を開始する

              デフォルトのメール設定を上書きします

              チャネル構成では、SendGridのSubstitutionsもサポートしています。

                    
                    
                    
                    Sendgrid Substitutionsを指定します

                    メールによる認証を開始する

                    Sendgrid Substitutionsを指定します

                    メール認証を確認する

                    メール認証トークンの確認には、SMSや音声など他のチャネルと同じコードを使用します。

                          
                          
                          
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                                または、12,000チャット
                                そのほか