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Verify C# ASP.NET Coreクイックスタート

Twilio Verifyは、コーディングの負荷を大きく軽減します。コード数行の追加で、C# ASP.NETアプリケーションによる電話番号認証、セキュリティ強化が可能です。

このC# Verifyクイックスタートでは、Verify REST API、Twilio C#ヘルパーライブラリー、C# ASP.NET Coreを使用し、簡単に開発する方法を説明します。

このクイックスタートでは、以下について説明します。

  1. Twilioにサインアップする
  2. 開発環境を設定する
  3. SMS電話認証を送信してみる
  4. 認証コードを確認する

多忙な人のために、こちらのTwilioのCode ExchangeとQuick Deployを使用すると、2分かからずに、編集可能なローコードの認証デモを起動できます。

Twilioにサインアップする

すでにTwilioアカウントをお持ちの場合は、このステップは必要ありません。次のステップに進んでください。

C#からSMSを送信するには、Twilioアカウントにサインアップするか、すでにお持ちのアカウントにサインインします。

無料のTwilioトライアルアカウントには、こちらからサインアップできます。

  • サインアップの際に、お客様個人の電話番号を確認させていただきます。Twilioがお客様の身元を確認するためだけでなく、お客様が試用版のご利用中に、自分のTwilioアカウントから電話にテスト用の認証メッセージを送信するためのものです。このチュートリアルでは、まさにこの電話認証ステップの構築方法を学ぶことになります。
  • 電話番号が認証されると、プロジェクトの作成を求められます。このチュートリアルでは、"Learn and Explore"(学びながら探検)テンプレートを使用します。プロジェクトに名前を付けるか、"skip remaining steps"(残りのステップを省略)をクリックし、デフォルト値で続行します。
  • プロジェクト作成フローを終えると、Twilio Consoleにプロジェクトダッシュボードが表示されます。ここでは、アカウントSIDや認証トークンを取得したり、認証サービスを作成することができます。

電話番号の購入は必要ですか?

過去にTwilioでSMSを送信したことがある方は、Twilioで電話番号を購入されたのではないでしょうか。Twilio Verifyでは、Twilioが電話番号をご用意します。(ご自分でTwilioから電話番号を購入する必要はありません。)Verify APIは最適なルートを選択し、認証コードを迅速、確実にグローバル配信します。

Verifyサービスを作成する

Verify APIリクエストを送信するには、Twilioの認証情報(アカウントSIDや認証トークン)とVerifyサービスSIDの両方が必要です。Verify APIリクエストを送信するには、Twilioの認証情報(アカウントSIDや認証トークン)とVerifyサービスSIDの両方が必要です。サービスの作成やアップデートは、次の2通りの方法で行うことができます。

  1. Verifyコンソールで行う
  2. Verify APIを使用する

サービスの設定からは、名前(メッセージテンプレートに表示される)の編集、認証コード長(4~10文字)、ユーザーが認証コードを他の人と共有するのを防ぐための警告メッセージの有無などの設定が可能です。

これでTwilioアカウントとVerifyサービスが作成できたので、早速コードを書いてみましょう.次に、C#と.NET用の各Twilioヘルパーライブラリーをインストールします。

.NET Coreをインストールする

すでに他の.NET Coreクイックスタートをご覧になり、.NET Coreをインストールしている場合は、このステップをスキップし、最初の認証メールを送信できます。

電話認証を行い、最初のSMSを送信するには、.NET Core SDKがインストールされている必要があります。.NET Coreがインストールされているか不明な場合は、次のコマンドを実行すると、インストールされているバージョンを確認できます。

dotnet --version

次のような出力が表示されます。

2.X.XXX

Twilio SDKを使用するには、.NET Frameworkバージョン3.5以降、または.NET Standard v1.4をサポートする.NETランタイムが必要です。

サポートされているバージョンの.NET Coreがインストールされていない場合や、.NET Coreがインストールされていない場合は、.NET Core SDKをインストールします。Microsoft .NETダウンロードページを開き、手順に従い、ご利用のプラットフォーム(Windows、Mac、Linux)用の.NET Core SDKをインストールします。

.NET Coreではなく.NET Frameworkを使用する場合は、プロジェクトのビルドと実行の手順が異なります。そのため、対象となるフレームワークを変更する必要があります。その点を除き、このコードはすぐに動作するはずです。

        
        
        
        ユーザーの電話番号にワンタイムパスコードを送信します。

        SMS認証コードを送信する

        ユーザーの電話番号にワンタイムパスコードを送信します。
              
              
              
              ユーザーに送信したワンタイムパスコードを確認します。返されたJSONの「status」の値が「approved」であれば、指定したコードが正しいことを表します。

              認証コードを確認する

              ユーザーに送信したワンタイムパスコードを確認します。返されたJSONの「status」の値が「approved」であれば、指定したコードが正しいことを表します。

              認証アプリケーションのサンプルプログラムを構築する

              最初に、C# ASP.NET Coreリポジトリをクローンします。

              git clone git@github.com:TwilioDevEd/verify-v2-quickstart-csharp.git

              gitをインストールしていない場合や、ソースコードをダウンロードする場合は、こちらからプロジェクトのzipファイルを入手してください。

              プロジェクトの依存関係をインストールする

              Twilio C# .NETヘルパーライブラリーは、プロジェクトの依存関係にすでに含まれています。そのため、プロジェクトをビルドするとダウンロードされます。

              cd verify-v2-quickstart-csharp/VerifyV2Quickstart/
              
              dotnet build
              

              ファイルtwilio.jsonを新規作成し、内容を更新します。このファイルにはTwilioアカウントの機密データが格納されます。アカウントSIDと認証トークンは、Twilio Consoleで確認できます。コンソールで新しい認証サービスを作成し、認証SIDをtwilio.jsonファイルに追加します。

              {
                "Twilio": {
                  "AccountSid": "Your Twilio Account SID",
                  "AuthToken": "Your Twilio Auth Token",
                  "VerificationSid": "Your Verify Service SID"
                }
              }

              アプリケーションを実行します。

              dotnet ef database update
              
              dotnet run

              Twilioの認証情報が正しく設定されていれば、アプリケーションが起動したというメッセージが表示されます。

              サンプルプログラムでTwilio Verifyを動かしてみる

              http://localhost:5000/Identity/Account/Registerを開きます。次のような登録フォームが表示されます。

              sign up form with phone verification

              電話番号を入力し、どのチャネルで認証するか選択します。最後に、緑色の[Sign Up](サインアップ)ボタンをクリックし、待ちます。入力した電話番号に音声通話が着信するか、認証トークンの記載されたSMSが届きます。音声通話で認証する場合は、セキュリティ強化のための操作が必要です。(電話のプッシュボタンで番号を入力するように求められます。)

              トークンを認証入力フォームに入力し、[Verify](認証)をクリックします。

              verification entry form

              Twilio Verifyを使った電話認証が成功しました。

              次のステップ

              デモアプリは、不正ユーザーによる会員登録、データベースの書き換えを防止できるようになりました。次に、利用可能なすべての変数とオプションをVerify APIのリファレンスで確認します。

              その後、Verify APIでサポートされている認証チャネル(以下)が追加されることを確認します。

              最後に、不正行為からサービスを保護するために、Verifyを使用する際の不正利用防止に関するガイダンスをご覧ください。

              Maylon Pedroso Mica Swyers Alexis Crespo
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              コーディングに関するご質問、ご不明点等ございましたら、お問い合わせからご連絡いただくか、TwilioのStack Overflow Collectiveにアクセスいただくか、Stack OverflowサイトでTwilioタグを検索してください。

                    
                    
                    

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