Level up your Twilio API skills in TwilioQuest, an educational game for Mac, Windows, and Linux. Download Now
Build the future of communications.
Start building for free
  • By Hiroto Masaki
    ワクチン接種に関するこれまでの国内動向、Twilioとして果たせる役割 vaccine-JP.png

    国内のワクチン接種が始まり、高齢者への接種が加速されつつあります。首相官邸の新型コロナウイルス感染症対策ホームページに掲載の統計によると、6月初頭の本稿執筆時点で、医療従事者等への接種回数が800万回を、また高齢者等への接種が750万回を超えた状況にあります。一方で、世界のワクチン摂取状況における日本の現状を見ると(One World in Dataの集計を基にしたNHKのまとめ(こちら))、日本は未だ大幅に遅れており、今後の状況改善が期待されるところです。

    実際に、大規模接種センターでの接種予約システムに見られた一部混乱、国内各所の接種現場における事前準備やオペレーションの大変さ(一例)が報道されるたびに、一市民として、先行する地域や事例から部分的にでも学べる余地がないのかと思うことがあります。以下では、コミュニケーションサービスの提供プロバイダである弊社視点も踏まえ、ヒントとなりそうな試行や事例を記載してみることにしました。これらがそのまま当てはまる訳ではありませんが、皆さまのご経験や視点を加えて、社会的なDX推進のために一考いただければ幸いです。

    vaccine-scenes-JP

    配布ロジスティクス

    先ず、ワクチン接種に係るさまざまな局面を時系列的に辿る場合、その最初に来るのは配布のためのロジスティクスかと思います。筆者は医療関係者ではないため正確性を伴わない面もあるかと思いますが、ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社の3種類が承認され、その接種が行われている現状下で、接種間隔(例: 3週間)、接種対象年齢(例: 若年層への対応)、温度等の保管要件(例: 超低温か否か)に微妙な差異があるようで …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年5月上旬の内容) changelog May-2021 1st half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、月2回を目安に運用しております。最新情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Flex UI 1.26 and Webchat UI 2.9 are now available, with Browser Notifications and Markdown for Web Chat now Generally Available

    2021年5月13日、フィルタ=Flex、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Flex UI 1.26およびWebChat UI 2.9では、Browser Notification(ブラウザ通知)機能とMarkdown(マークダウン言語)への対応について、各々正式リリースとなります。これら機能を活用することで、メッセージングのチャネルを介した顧客対応において、オペレータ生産性やお客様体験の向上が期待できます。

    マークダウン言語への対応については、ウェブチャットの送信テキストで、書式・整形を工夫することができ、 …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年4月下旬の内容) changelog Apr-2021 2nd half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、月2回を目安に運用しております。最新情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Survey Dynamix Integration is validated for Flex

    2021年4月26日、フィルタ=Flex、リリース=Validated [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Twilio FlexとSurvey Dynamixとの連携について動作検証を完了しましたのでご報告いたします。Survey Dynamixはアンケート機能を提供するサードパーティーソリューションであり、アンケート(サーベイ)が行われる“場所”として、音声通話における通話終了に続けての自動音声によるものや、チャットボットを活用したSMSメッセージ上、SMSやEメール経由で誘導されたウェブ上、などが挙げられます。

    Survey Dynamixそのもの、およびFlexとの連携に関する詳細については、こちらのドキュメントをご確認ください。

    Conference Announce E …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年4月上旬の内容) changelog Apr-2021 1st half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。最新情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Changes to Retention Policy for Functions and Assets

    2021年4月15日、フィルタ=Serverless、リリース=<指定なし> [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Twilio FunctionsおよびTwilio Assetsの保持ポリシーが変更される予定です。先ず、Functionsのうち作成後を起点にして30日以上古いものでFunction Versionsを伴わないものは、新たな保持ポリシーでは削除対象となります。同様に、Assetsのうち30日以上古いものでAsset Versionsを伴わないものは、新たな保持ポリシーでは削除対象となります。

    また、Function VersionsやAsset Versionsで30日以上古いもの、かつBuild(ビルド)やアクティブなDeployme …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年3月下旬の内容) changelog Mar-2021 2nd half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。最新情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Video Log Analyzer API General Availability

    2021年3月31日、フィルタ=Programmable Video、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Video Log Analyzer API機能が正式リリースとなりました。

    このAPI機能により、Twilio Programmable Videoサービスのトラブルシュート作業が簡素化されます。具体的には、ビデオセッションの参加者やルームに関する重要なメタデータをプログラミング的に取得し、探りたい事象に対する共通性等を特定することが容易になります。取得できるデータ例としては、参加者がルームを退出した理由、ルームの終了過程、利用されたブラウザや基本ソフト(OS)の情報、参加者に関連するエラーコード等が挙げられます。

    詳細については、開発者向けのドキュメントお …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年3月上旬の内容) changelog Mar-2021 1st half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。最新情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    View Stats for Emails in a Marketing Campaigns Automation

    2021年3月15日、フィルタ=Marketing Campaigns、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Marketing Campaignsツールのオートメーションに含まれる各Eメールの詳細な稼働データを確認することができるようになりました。メール配信トリガ、メール配信、クリック、開封、配信停止、メールバウンス、スパム判定などの詳細、また、クリック追跡(Click Tracking)およびメール詳細(Email Details)のデータを把握できるようになります。

    オートメーションに関する稼働データを確認するには、Marketing Campaigns画面のAutomationセクションにて、特定のオートメーションを選択の上、Au …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年2月下旬の内容) changelog Feb-2021 2nd half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。フレッシュな情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Flex UI 1.25 and Webchat UI 2.8 are now available, with improvements to Flex UI troubleshooting experience and a Debugger UI now in Pilot

    2021年2月24日、フィルタ=Flex、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

    このFlex UIリリースでは、Flex UIをお使いのユーザが効果的にトラブルシュート作業を行っていただけるよう機能強化しました。トラブルシュートは通常、元となる問題の理解、背景情報の把握に始まります。Flex UIのユーザは今回よりDebugger UI (デバッガ画面)を通してエラー通知を受けることができるようになり、またエラーの詳細な記載およびログファイルをダウンロードできるようになりま …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年2月上旬の内容) changelog Feb-2021 1st half JP

    /changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。フレッシュな情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Account Insights General Availability

    2021年2月10日、フィルタ=Twilio Platform、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Account Insights機能の正式リリースをお知らせいたします。本機能を活用することで、Twilioプラットフォームの利用状況の監視、トラブルシュート、最適化を行い、結果として最高の透明性を確保することが可能となります。

    Data EditionおよびEnterprise Editionをご契約のお客様の場合、多次元フィルタのカスタマイズ(例: サブアカウントレベルのフィルタ)やレポートの保存といった操作も可能となります。確認可能な具体的なデータ例は以下となります。

    • プラットフォーム利用: アカウント横断での利用カテゴリ毎の利用料(/量)
    • メッセージ配信: キ …
    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年1月下旬の内容) changelog Jan-2021 2nd half JP

    前々回より、/changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。フレッシュな情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

    Puzzel WFM Integration is validated for Flex

    2021年1月28日、フィルタ=Flex、リリース=<なし> [オリジナルの英語投稿はこちら]

    主に北米市場に関係する内容であり、参考程度にお読みください。

    この度Twilio FlexとPuzzel WFMとの連携検証を完了したことをお知らせします。以下のWFM(人員管理)系機能を連携を通してご利用いただけます。

    • ヒストリカルデータをもとにする短期予測機能
    • オペレータのスケジュール・シフト作成機能
    • リアルタイムのスケジュール遵守チェック機能

    Puzzel WFMに関して理解を深め、どのように機能有効化するか把握したい場合、連携ドキュメントをご確認ください。

    Connectivity Reset for Super SIM in Conso …

    Read More
  • By Hiroto Masaki
    changelog 投稿内容のサマリ (2021年1月上旬の内容) changelog Jan-2021 1st half JP

    前回より、/changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始いたしました。(前回は年末年始を挟んだこともあり、2020年12月下旬の投稿内容を2021年1月中旬に投稿しました。) フレッシュな情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願い致します。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、予めご了承ください。

    API Key and 2FA Requirements Enforced for remaining Free Users

    2021年1月13日、フィルタ=SendGrid Email API、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

    Twilio SendGridでは、全てのお客様アカウントのセキュリティを担保する観点から、今回よりフリープランのお客様アカウントにおいてもAPIキーによる認証が必要となります。この要件は、APIリクエストおよびSMTP接続構成の双方に該当します。現在ユーザ名とパスワードのみによるベーシック認証でAPIリクエストあるいはSMTPリクエストを行っているお客様は、この要件変更により認証エラーとなります。今後は、 …

    Read More
  • Newer
    Older
    Sign up and start building
    Not ready yet? Talk to an expert.