エキスパートチームのご紹介
Twilioの経営チームと取締役会は、通信とソフトウェアの分野で長年経験を積んできたメンバーで構成されています。
Twilioの経営チーム
Khozema Shipchandler
CEO
Twilioは、今日の主要ブランドが、リアルタイムでパーソナライズされた体験を推進する、顧客エンゲージメントプラットフォームです。Khozema Shipchandlerは、その最高経営責任者(CEO)です。25年を超える経験を持ち、最近ではTwilio Communicationsの社長として、Twilio Communicationsビジネス全体の効率とイノベーションを推進するという責務を負っています。合理化された体験を提供し、世界数十万もの企業にご満足いただいています。また、Twilioの最高執行責任者(COO)およびTwilioの最高財務責任者(CFO)も務めています。Twilio入社前は、GEにおいて、さまざまな経営および財務を担当し、産業用インターネット、企業監査、航空の分野で、米国、中東、シンガポールにおいて責務を果たしました。インディアナ大学ブルーミントン校で文学士号を取得。Khozemaは現在、Ethosの役員を務めています。
Aidan Viggiano
最高財務責任者(CFO)
Aidan ViggianoはTwilioの最高財務責任者(CFO)です。CFOとして、財務に関する計画および分析、経理、財務、不動産、投資家向け広報、企業開発、戦略および運営、内部監査、税に関する職務を監督しています。Aidanは2019年にTwilioに入社し、直近は財務担当シニアバイスプレジデントを経験しました。Twilio入社前は、General Electricで財務上の多種多様な役割を担い、すでに20年を超える経験を有しています。ペンシルバニア大学ウォートン校で学士号を取得しています。
Christy Lake
最高総務責任者
Christyは、Twilioの最高総務責任者(CAO)として、グローバルな当社の人材および法務担当チームを率いています。人材開発および採用戦略の推進に加え、コーポレートガバナンスや政府関連業務を含む、全世界の法務事項を統括しています。Twillo入社以前は、カルチャー形成、人材戦略、学習・人材能力開発の分野での20年の経験を活かして入社したBoxで、シニアバイスプレジデントおよび最高人材活用責任者(CPO)を務めました。Box以前には、Medallia、HP Software、The Home Depotで人事のリーダー職を歴任しています。コネチカット大学で政治学の学士号を取得しています。
Thomas Wyatt
最高収益責任者
最高収益責任者(CRO)として、Thomasは、営業、サービス、グローバル業務を含む、Twilioのすべての市場展開およびその機能を監督しています。CROになる前は、Twilio Segmentのプレジデントを務めていました。Twilio Segmentは、何千もの企業がワールドクラスの顧客体験を提供するために使用する顧客データプラットフォームで、製品イノベーションの推進と市場展開の推進を担当していました。Twilioに入社する前は、People.ai(市場展開チームにAIによるデータ活用をもたらした先駆者)のプロダクト&戦略担当最高責任者を務めていました。それ以前は、AppDynamics(アプリケーションのモニタリングとインテリジェンスのリーダー)のマーケティング&戦略担当最高責任者でした。さらにさかのぼると、VP/GMとしてCiscoに10年以上在籍し、データと分析、クラウドインフラストラクチャ、コミュニケーション、ビデオといった幅広いビジネスに関わりました。シラキュ―ス大学で学士号を取得しています。
Inbal Shani
最高製品責任者(CPO)
Inbalは最高製品責任者(CPO)として、製品、エンジニアリング、研究開発業務を含むTwilioの研究開発組織を率いています。彼女は、プラットフォーム全体のイノベーションを推進し、お客さまを支援し、革新的で顧客重視のソリューションを提供することに専心しています。以前は、Twilio Communications事業部の最高プロダクト責任者および研究開発部門責任者を務めていました。この部門では、開発者体験を向上させ、Twilioの顧客の生産性を向上させるという重要な役割を果たしました。Inbalのキャリアには、GitHub、Amazon/AWS、およびMicrosoftの研究開発、マーケティング、戦略におけるリーダーシップの役割が含まれています。ゼネラルマネージャーおよび最高製品責任者としての幅広い経験を活かし、重要な顧客ニーズに対応し、ビジネスへの影響を促進するソリューションを一貫して提供してきました。AI採用の先駆者であるInbalは、高度なテクノロジーを活用し、キャリア全体を通して複雑な技術的およびビジネス上の課題に取り組んできました。テルアビブ大学で機械工学の修士号を、イスラエル工科大学(Technion)で航空宇宙工学の理学士号を取得しています。さらに、Checkmarxの役員も兼任しています。
Chris Koehler
最高マーケティング責任者
Chris Koehlerは、Twilioの最高マーケティング責任者(CMO)です。Twilioのグローバルマーケティング戦略を担当しています。以前は、Box、Inc.のCMOを務め、Box社の前は、25年以上にわたり、Adobe Systems、E*TRADE Financial、SunTrust Bank、Claritasでマーケティング、顧客成功、ソリューションコンサルティング、需要創出、実施支援チームを率いてきました。
ジョージ・メイソン大学でマーケティング理学士号、ジョージア州立大学でMBAを取得し、ハーバード・ビジネス・アナリティクス・エグゼクティブ・エデュケーション・プログラムを卒業しています。
Twilio取締役会メンバー
Khozema Shipchandler
CEO
Twilioは、今日の主要ブランドが、リアルタイムでパーソナライズされた体験を推進する、顧客エンゲージメントプラットフォームです。Khozema Shipchandlerは、その最高経営責任者(CEO)です。25年を超える経験を持ち、最近ではTwilio Communicationsの社長として、Twilio Communicationsビジネス全体の効率とイノベーションを推進するという責務を負っています。合理化された体験を提供し、世界数十万もの企業にご満足いただいています。また、Twilioの最高執行責任者(COO)およびTwilioの最高財務責任者(CFO)も務めています。Twilio入社前は、GEにおいて、さまざまな経営および財務を担当し、産業用インターネット、企業監査、航空の分野で、米国、中東、シンガポールにおいて責務を果たしました。インディアナ大学ブルーミントン校で文学士号を取得。Khozemaは現在、Ethosの役員を務めています。
Jeff Epstein
Twilio取締役会長兼Bessemer Venture Partnersオペレーティングパートナー
Jeff Epsteinは、Bessemer Venture Partnersのオペレーティングパートナーであり、またスタンフォード大学の講師でもあります。専門はB2Bソフトウェア、マーケットプレイスおよびバーティカルAIです。
Autodesk、AvePoint、Okta、Twilioの取締役会に名を連ね、過去には、Kaiser PermanenteとBooking Holdingsの取締役会の一員だったこともあります。
前職は、Oracleのエグゼクティブバイスプレジデント兼最高財務責任者でした。
Oracle以前は、DoubleClick(Googleに売却)、King World Productions(CBSに売却)、NielsenのMedia Measurement and Information Groupなど、複数の公開企業と非公開企業で最高財務責任者を歴任してきました。キャリアの初期には、投資銀行、The First Boston Corporationに務めていました。
スタンフォード大学経営大学院でMBAを取得し、成績優秀者に与えられるArjay Miller Scholarの称号を獲得しています。また、イェール大学では学士号を取得し、summa cum laude、Phi Beta Kappaの称号を獲得しています。
Charlie Bell
Microsoftのセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティ、およびマネジメント担当エグゼクティブバイスプレジデント
Charlie Bellは、Microsoftのエグゼクティブバイスプレジデント(エンジニアリング担当)です。以前は、セキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティ、およびマネジメント担当のエグゼクティブバイスプレジデントを務めていました。同氏は、テクノロジー業界で40年以上にわたり培ってきた豊富な経験を、Twilioの取締役会にに提供しています。その経験は、スペースシャトルソフトウェアの開発からAmazon Web Servicesの分散型エンジニアリングシステムの構築にまで及び、現在はMicrosoftの最上級サイバーセキュリティエグゼクティブを務めています。
Microsoft入社前は、Amazonに約25年勤務し、そのほとんどをAmazon Web Servicesのリーダーとして過ごし、最後にはシニアバイスプレジデントでした。AWSビジネスを、今日世界で最も広範なクラウドサービスとして知られるまでに成長させました。Amazon入社前は、Oracleに7年勤務し、Oracleのプロフェッショナルサービス組織のディレクターになり、データを元に、パートナーアプリケーションと顧客が開発したソフトウェアの両方を取り込んだソリューションの提供を、Oracleの最大顧客である何社かと協力して、担当していました。Charlieのキャリアのスタートは、ボーイングのエンジニアでした。在籍期間中、STS-61Bや、ハッブル宇宙望遠鏡を軌道上に投入したSTS-31などのミッションで重要な役割を果たしました。
Donna Dubinsky
Numenta前CEO兼取締役会長
Donnaは優秀な起業家であり、ハンドヘルドコンピューターやスマートフォンのパイオニアであるPalm Computing(のちのHandspring)CEOとしての輝かしい業績で知られています。2005年には、脳の働きを解明し、その成果を活用してより高性能な人工知能を作るという使命のもとに、Numentaを共同設立し、2024年に同社を退任しました。
Donnaは、イェール大学で学士号を、ハーバードビジネススクールでMBAを取得しています。これまでに、Intuit、Natcast、Numenta、イェール大学をはじめとする複数の企業・組織で取締役会のメンバーを務めてきました。
Jeff Immelt
New Enterprise Associatesベンチャーパートナー
Jeffは、2018年にテクノロジーとヘルスケアへの投資を担当するチームのベンチャーパートナーとしてNew Enterprise Associates(NEA)に加わりました。
GEで16年間、会長兼CEOを務め、その間に同社の戦略、グローバル展開、人材活用、企業文化を改革し、同社をシンプルで強力かつ主力分野に特化したデジタル事業会社に変えました。在任中はいくつかの画期的な改革を実施し、産業部門の収益を倍増させ、ポートフォリオを再編して市場でのリーダーシップを再び確立したほか、主要分野で力強くシェアを伸ばし、新興市場の収益を4倍まで拡大しました。2000年に最高経営責任者(CEO)に就任する前は、GEのPlastics、Appliances、Healthcare事業部門で複数のグローバルリーダー職を歴任し、1989年には同社の役員に就任しています。さらに、Barron’s紙が選ぶ「World’s Best CEO」を3回受賞しています。また、彼はGEのCEO時にFortune誌の「America’s Most Admired Company(世界で最も称賛される企業)」に選ばれており、Barron’s紙とFinancial Times紙の投票では「The World’s Most Respected Companies(世界で最も尊敬される企業)」のひとつにランクインしています。Jeffは、ビジネスリーダーシップの分野で15個の名誉学位と多数の賞を獲得しています。
ダートマス大学で応用数学の学士号を、ハーバード大学でMBAを取得しています。現在は、Bloom Energyのほか、NEAのポートフォリオ企業であるCollective HealthおよびRadiology Partnersの取締役を務めています。また、アメリカ芸術科学アカデミーの会員でもあります。
Deval Patrick
前マサチューセッツ州知事
シカゴのサウスサイド出身のDevalは、ボストンに拠点を置く支援団体「A Better Chance」を通じてMilton Academyの奨学金を得たことで、14歳のときにマサチューセッツ州へ移り住みました。ハーバード大学とハーバードロースクールを卒業し、連邦上訴裁判所裁判官の書記を務めた後、弁護士と事業経営者としてのキャリアをスタートさせ、ボストンにある2つの法律事務所でパートナーとなり、TexacoとCoca-Colaでシニアエグゼクティブに就任しました。1994年には、クリントン大統領から米国の公民権執行における最高責任者である司法次官補(公民権担当)に任命されました。
2006年、初めて公職選挙に立候補し、マサチューセッツ州初のアフリカ系アメリカ人知事となりました。知事としての2期にわたる任期中、Devalは州住民の98%以上が加入できる手頃な料金の医療保険の拡大を指揮したほか、クリーンエネルギーやバイオテクノロジーを促進するイニシアチブを立ち上げ、国の教育改革助成金「Race to the Top」を獲得。さらに、州を景気後退から脱却させ、雇用を25年ぶりの高水準へと導きました。
2015年4月から2019年12月までは、Bain Capital LLCのマネージングディレクターを務め、競争力のある財務リターンと、社会への著しいプラスの影響を両立させる投資(インパクト投資)に注力しました。また、権利を奪われた有権者や社会的マイノリティの投票率と政治参加の向上に取り組むプログレッシブ(進歩派)政治や草の根団体を支援するため、政治活動委員会「TogetherFUND」を設立し、会長を務めています。
現在は、The Vistria Groupのシニアパートナーを務める傍ら、Toast Inc.の取締役も務めています。ロックフェラーフェロー、Aspen Instituteのクラウンフェローでもあり、著書には『A Reason to Believe: Lessons from an Improbable Life』と『Faith in the Dream: A Call to the Nation to Reclaim American Values』の2冊があります。
Doug Robinson
Workday元共同社長
DougはWorkdayの元共同社長です。同社に15年間在籍し、全業界におけるグローバルなGTM(市場進出)戦略を統括したほか、新規・新興市場における継続的な収益成長を牽引しました。
Dougは2010年にWorkdayに入社し、共同社長に就任する前は、エグゼクティブバイスプレジデントを務め、グローバルセールスやソリューションコンサルティングなどの領域を担当していました。30年を超える豊富な経験を有し、PeoplesoftやOracleでも多岐にわたる要職を歴任してきました。
Twilioの取締役を務める傍ら、Varicentの取締役も兼任し、Ema AI、Guild Education、Savoのアドバイザーも務めています。
Dougはオハイオ大学で金融学および経営情報システムの学士号を取得しています。
Erika Rottenberg
Chan Zuckerberg Initiative前ゼネラルカウンセル
Erika Rottenbergは、Chan Zuckerberg Initiative(CZI)の前ゼネラルカウンセルです。
取締役としての15年以上の経験と、プライバシー、サイバーセキュリティ、知的財産(IP)、ポリシー、M&A、コーポレートガバナンスに関する専門知識をTwilioに提供しています。市場をリードし急成長している、革新的かつ世界的規模のテクノロジー企業数社でグローバルオペレーショナルテクノロジーの管理職やゼネラルカウンセルを務め、幅広く経験を積んできました。
経営面では、CZI以前の2008年から2014年まで、インターネットにおける世界最大のビジネスネットワークであるLinkedInのバイスプレジデント、ゼネラルカウンセル兼セクレタリーを務めました。LinkedIn初の長期General Counselとして、同社のグローバルな法務および規制関連の案件、プライバシーポリシーを担当しました。LinkedIn以前は、人材マネジメントエンタープライズソフトウェア会社のSumTotal Systemsでシニアバイスプレジデント、ゼネラルカウンセル兼セクレタリーを務めました。Creative Labsでは、戦略開発担当バイスプレジデント兼ゼネラルカウンセルを務めています。Erikaは、Cooley LLPで法律家としてのキャリアをスタートし、会社法と雇用法の実務経験を積みました。
Twilioの取締役以外に、Girl Scouts USAとSilicon Valley Law Foundationの取締役も務めています。2014年から2020年までは、ナスダックに上場しているWix.com(クラウドベースのWeb開発プラットフォーム)の取締役も務めていました。
ニューヨーク州立大学ジェネセオ校で特殊教育と初等教育の学士号を取得。カリフォルニア大学バークレー校法科大学院で法学博士号を取得しています。
Andy Stafman
SACHEM Head Capital Management LPパートナー
Andy Stafmanは、SACHEM Head Capital Management LP(ニューヨークに拠点を置く価値志向の投資運用会社)のパートナーです。SACHEM Headに参画する前は、テクノロジー分野の投資に強みを持つ世界的なプライベートエクイティファンド、Silver Lake Partnersにてアソシエイトを務めていました。ペンシルバニア大学ウォートン校で金融を専攻し、経済学理学士号を取得。最優秀の成績で卒業しました。
Miyuki Suzuki
Cisco前アジア太平洋、日本および中国担当プレジデント
鈴木みゆきは、電気通信、ホスティングマネージドサービス、ネットワーキングコラボレーション、サイバーセキュリティなど、多岐にわたる業界のB2BおよびB2C企業において、テクノロジーリーダーシップや取締役として40年以上の経験を積み、Twilioの取締役会に参画しました。グローバル市場、特にアジア太平洋地域でのリーダーシップの専門知識を有し、Twilioが世界で継続的に拡大していくにあたり、その幅広い経験が活かされています。
Twilioのほか、Sandisk Corporation、三菱UFJフィナンシャルグループ、JERA Co., Inc.の取締役も務めています。直近ではCisco Systemsのシニアエグゼクティブを務め、最終役職はアジア太平洋、日本および中国(APJC)地域のプレジデントでした。Cisco以前は、KVH(日本の電気通信・ITサービス企業)の社長や、LexisNexisのアジア太平洋地域担当CEOなど、さまざまな組織を率いてきました。ジェットスタージャパンでは発足時からのCEOとして、同社を日本で最大かつ最速の成長企業の1つへと育て上げるために尽力しました。それ以前には、日本テレコムのコンシューマー事業担当エグゼクティブバイスプレジデントや、Reuters South East Asiaのマネージングディレクターなどを歴任。オックスフォード大学では歴史学の優等学位を取得しています。