Conversationsの料金設定
まずは、無料トライアルをお試しください。トライアルの後は、柔軟性の高い従量課金制をご利用いただくことも、利用規模やニーズの拡大に合わせて契約プランへ切り替えることも可能です。
Conversation Orchestratorの料金設定
Conversation Orchestratorは、各チャネルを統合して途切れのない一つの会話を実現し、一貫性のあるルーティングとワークフローを提供します。料金は、会話から取り込まれた文字数に基づいて計算されます。
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機能 |
料金設定 |
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会話の取り込み |
$0.0002/1,000文字 |
Conversation Intelligenceの料金設定
Conversation Intelligenceは、音声やメッセージでのやり取りに、AIを活用した言語分析と文字起こし機能を追加します。料金は、言語オペレーターの種類と、入出力されるデータ量に基づいて決定されます。
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機能 |
料金設定 |
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Twilio提供の言語オペレーター - 入力 + 出力 |
$0.005/1,000文字 |
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カスタム言語オペレーター - 入力 |
$0.002/1,000文字 |
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カスタム言語オペレーター - 出力 |
$0.018/1,000文字 |
Conversational Memoryの料金設定
Conversation Memoryは、2つの要素に基づいて計算される従量課金制を採用しています。プロフィールの料金は、1日あたりの利用状況と更新量に基づいて請求されます。メモリの料金は、処理された会話と呼び出したコンテキストに基づいて請求されます。
プロフィール
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機能 |
料金設定 |
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1日の利用プロフィール |
$0.005/1日の利用プロフィール |
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顧客プロフィールの操作 |
毎月10万件までのプロフィール操作は無料 |
Enterprise Knowledgeの料金設定
Conversation Memoryを利用することで、組織のポリシー、ドキュメント、参考資料を、すべてのAIオペレーターおよび人の対応の基盤として活用することができます。コストは、データ保存量と検索回数に基づいて計算されます。
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機能 |
料金設定 |
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ナレッジの保存 |
$0.018/GB時 |
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ナレッジの検索 |
$0.005/検索 |
Conversation Relayの料金設定
Conversation Relayでは、音声AIを自社のスタックに簡単に統合でき、1分あたりの従量課金制で利用できます。音声コストは別途計算されます。
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機能 |
料金設定 |
|---|---|
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Conversation Relay |
$0.07/分 |
インテリジェントなエンゲージメント、スマートな料金オプション
契約期間に縛られたり、特定のベンダーに依存することもありません。従量課金制なので、手軽に開発を始めて、ニーズに合わせて柔軟にスケールアップやスケールダウンが可能です。大量のご利用やカスタム価格をご希望の場合は、弊社のセールスチームまでお問い合わせください。
Twilio ConversationsのFAQ
いいえ。通話時間、SMSメッセージ、WhatsAppの会話、およびその他のチャネルにかかる費用は、お客様の既存のTwilioプランに基づいて別途請求されます。すべてのTwilio製品の料金設定はこちらで確認できます。
いいえ。Conversational Orchestratorは書き起こしデータを取り込んで保存しますが、通話の書き起こし機能自体は備えていません。音声による会話は、Conversation Orchestratorでキャプチャする前にテキスト化する必要があります。音声の文字起こし(リアルタイムおよびバッチ処理)は、Twilio Voice APIを通じて提供される機能です。
文字ベースのメーターを備えた各製品は、個別に請求されます。
- Conversation Orchestrator: 課金の対象は、すべての送受信メッセージ、テキスト化された音声通話を含む、記録・保存された通話データの合計文字数です。スペースやメタデータヘッダーも含まれます。
- メモリ生成: 料金は、入力文字数(会話の書き起こしおよびシステムプロンプト)と出力文字数(生成された考察および要約)の合計に基づいて請求されます。
- Twilio作成のオペレーター: 課金の対象は、各実行時にオペレーターによって処理および生成された入力文字と出力文字の合計数です。入力文字と出力文字の計算方法については、以下を参照してください。
- カスタムオペレーター: 入力文字と出力文字の請求はレートが異なります。入力には、会話の書き起こし、ユーザープロンプト(お客様が管理)、およびシステムプロンプト(Twilioが管理)が含まれます。出力には、オペレーターが応答して生成した文字が含まれます。入力文字と出力文字の計算方法については、以下を参照してください。
請求はオペレーターの実行ごとに計算されます。
入力文字には、会話の書き起こし、ユーザープロンプト、オペレーターに渡されるシステムプロンプトが含まれます。
- 会話の書き起こしは、会話の内容そのものを指し、各コミュニケーションの冒頭には発話者の属性(例:顧客)が付与されます。
- ユーザープロンプトには、作成する自然言語命令のほか、これらの設定を使用する場合のトレーニング例とJSON出力スキーマが含まれます。
- システムプロンプトとは、オペレーターが正常に処理を実行するためにTwilioが提供する追加のメタデータです。
オペレーターがコンテキストとしてConversation MemoryやEnterprise Knowledgeを使用できるように設定されている場合、これらのツール定義および検索された結果の文字数も、入力文字数に含まれます(オペレーターが実行中にメモリまたはナレッジをリクエストした場合)。
出力文字には、オペレーターが実行中に生成した最終応答が含まれます。応答は、オペレーターの設定に応じて、プレーンテキストまたはJSONのいずれかになります。オペレーターがコンテキストとしてConversation MemoryやEnterprise Knowledgeを使用できるように設定されている場合、メモリまたはナレッジをリクエストする生成コマンドも、出力文字数に含まれます(オペレーターが実行中にメモリまたはナレッジをリクエストした場合)。
1日の利用プロフィール(DUP)は、24時間以内にシステムが読み込み、あるいは検索した一意のプロフィールの数を指します。その期間にそのプロフィールが何回アクセスされたかは関係ありません。DUPは、例えば、オペレーターやAPIが応答をパーソナライズするためにプロフィールを取得する場合など、プロフィールの読み取りによってトリガーされます。Conversation Orchestratorからプロフィールを読み取り、会話をプロフィールIDにリンクする処理はカウントされません。プロフィールを作成、更新、またはマージしても、DUPはトリガーされません。
プロフィール操作では、新しいプロフィールの作成、属性の更新、重複するIDレコードの統合など、アイデンティティデータへの書き込みが追跡されます。毎月10万件までのプロフィール操作は無料です。1日の利用プロフィール数は、読み取りを追跡します。2つのメーターはそれぞれ異なる使用量を計測し、請求も別々に行われます。
メモリ生成とは、会話の書き起こしを分析し、プロフィール向けの新たな考察や要約を作成するプロセスです。処理された入力文字と出力文字の量に基づいて請求されます。呼び出し料金は、進行中の対話に活用するために、保存されたメモリのクエリが行われるたびに発生します。
ナレッジの保存は、システムに保存されているドキュメントの合計サイズを、1時間ごとにスナップショットを撮影して算出されます。Webコンテンツの場合、正常にクロールされた各ページは、固定の保存単位として扱われます。ナレッジの検索は、お客様のナレッジベースに対して検索クエリが正常に実行されるたびに別途発生する料金です。
いいえ、Conversations APIは、SMS、WhatsApp、チャット、Facebook Messenger、Google Business Messagesなどで双方向メッセージを作成するためのコミュニケーションAPIです。
Twilio Conversationsは、個々のコミュニケーションをチャネルやオペレーターを横断して1つの連続したスレッドとして結びつける、当社の新しいインテリジェントな会話レイヤーです。顧客とのあらゆる対話から得られる洞察によって、「生きた顧客データ」は常に更新・蓄積されます。このデータを活用することで、すべての会話を文脈に沿った、関連性が高く、一人ひとりに最適化されたものにすることができます。