changelog 投稿内容のサマリ (2021年2月上旬の内容)

February 18, 2021
執筆者
レビュー担当者
Aya Shiomi
Twilion

changelog Feb-2021 1st half JP

/changelogサイトへの投稿内容を、こちら/blogサイトに抄訳版として定期的にまとめてご案内しております。製品アップデートの内容のご確認にお役立てください。■■ なお当抄訳版は、ひとまず月2回を目安に運用開始しております。フレッシュな情報の取得につきましては、これまで通り、/changelogサイトの内容をRSSフィード経由あるいはTwitterチャネル経由でご確認ください。■■ 最後に、内容が正確であるよう努めますが、差異等があると判断される場合にはオリジナルの/changelogサイトの投稿を参考にするようお願いいたします。また記載の日付は米国時間帯ベースとなること、あらかじめご了承ください。

Account Insights General Availability

2021年2月10日、フィルタ=Twilio Platform、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

Account Insights機能の正式リリースをお知らせいたします。本機能を活用することで、Twilioプラットフォームの利用状況の監視、トラブルシュート、最適化を行い、結果として最高の透明性を確保することが可能となります。

Data EditionおよびEnterprise Editionをご契約のお客様の場合、多次元フィルタのカスタマイズ(例: サブアカウントレベルのフィルタ)やレポートの保存といった操作も可能となります。確認可能な具体的なデータ例は以下となります。

  • プラットフォーム利用: アカウント横断での利用カテゴリ毎の利用料(/量)
  • メッセージ配信: キャリア接続横断でメッセージがどのように配信されたか
  • 監査イベント: アカウントに対して行われた設定やデータの変更の履歴・内容 (Security EditionおよびEnterprise Editionのご契約のあるお客様の場合)
  • リセラー向け機能: リセラー配下のお客様毎の利用状況

Account Insights機能はTwilioコンソール上ですべてのお客様にお使いいただけます。

All Flex projects that use Automatic Updates upgraded to Flex UI 1.24

2021年2月8日、フィルタ=Flex、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

自動更新設定が有効化されているFlexプロジェクトについて、その全てをFlex UI 1.24に更新したことをお知らせいたします。

このリリースのFlex UIおよびWebChat UIでは、チャットのマークダウン言語機能について新たな文法オプション(headings, ordered lists, code snippets, block quotes)に対応するようになりました。マークダウン言語対応の詳細については、Flexのドキュメントをご確認ください。マークダウン言語対応は現在ベータリリース段階であり、皆さまのアカウント上でPre-Release Features Pageに記載の手順に基づき有効化できます。

changelogの全体像については、クライアントライブラリに関する以下のリリースノートをご確認ください。

リマインド: Flex UIについては特定のバージョンに固定することも、また管理画面(Flex Admin UI)より自動更新の設定を行うことも可能です。

Changes to Call and Conference Log Availability

2021年2月5日、フィルタ=Programmable Voice、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

(投稿のフィルタ条件や本文記載に若干の差分がありますが) 直後の投稿と本質的に同じ内容です。

以前にお伝えしたように2021年2月5日より、CallsリソースとConferencesリソースに関するログデータ取得可能な期間について、各リソースが作成されてから13ヶ月までと仕様変更されています。これに伴い、コンソール画面上のデータ表示量あるいはAPI経由でのデータ取り出し量に変更が発生しています。(APIの場合、/Callsエンドポイントや/Conferencesエンドポイントに対するGETメソッド。) 当変更以前は無期限でログデータが取得できておりましたが、上記のように大幅にログデータ取得可能期間が変更となりますので、あらためて皆さまにご留意いただきたく再度リマインドいたします。

これに関連し、コンソール上またAPI経由でのバルク(一括)エクスポート機能を提供開始いたしました。バルクエクスポート機能では、1日あたり1ファイルのペースでS3バケット上にアーカイブファイルを生成します。そのダウンロードリンクは、ウェブフック、Eメール、コンソール経由で配信されます。2021年2月5日の変更時点以降、13ヶ月以上前の古いログは、バルクエクスポート機能のみで取得できるようになります。

コンソールでログを表示する場合、Callsリソース及びConferencesリソースでは、過去13ヶ月間のログのみが表示されるようになっていることに留意ください。

API経由でローリングしながらログを抽出している場合、この変更の影響を受けない頻度(13ヶ月以内)でログを取得しているかどうかコードロジックをご確認ください。

Changes to Call Log Availability

2021年2月5日、フィルタ=Elastic SIP Trunking、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

(投稿のフィルタ条件や本文記載に若干の差分がありますが) 直前の投稿と本質的に同じ内容です。

以前にお伝えしたように2021年2月5日より、Callsリソースに関するログデータ取得可能な期間について、各リソースが作成されてから13ヶ月までと仕様変更されています。これに伴い、コンソール画面上のデータ表示量あるいはAPI経由でのデータ取り出し量に変更が発生しています。(APIの場合、/Callsエンドポイントに対するGETメソッド。) 当変更以前は無期限でログデータが取得できておりましたが、上記のように大幅にログデータ取得可能期間が変更となりますので、あらためて皆さまにご留意いただきたく再度リマインドいたします。

これに関連し、コンソール上またAPI経由でのバルク(一括)エクスポート機能を提供開始いたしました。バルクエクスポート機能では、1日あたり1ファイルのペースでS3バケット上にアーカイブファイルを生成します。そのダウンロードリンクは、ウェブフック、Eメール、コンソール経由で配信されます。2021年2月5日の変更時点以降、13ヶ月以上前の古いログは、バルクエクスポート機能のみで取得できるようになります。

コンソールでログを表示する場合、Callsリソースでは、過去13ヶ月間のログのみが表示されるようになっていることに留意ください。

API経由でローリングしながらログを抽出している場合、この変更の影響を受けない頻度(13ヶ月以内)でログを取得しているかどうかコードロジックをご確認ください。

Introducing PSTN Connectivity for Microsoft Teams Direct Routing using Audiocodes

2021年2月3日、フィルタ=Elastic SIP Trunking、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

Twilio Elastic SIP Trunkingサービス、Microsoft Team Direct Routing、Audiocodes SBCの三者の組み合わせによるPSTNアクセス機能をご紹介いたします。Microsoft Teams Direct Routingをご利用のお客様は、今回の構成を組むことで、PSTNとの接続による通話の発着信をTwilio Elastic SIP Trunking経由で行うことが可能となります。今回のソリューションについては、こちらのブログ記事で内容のご確認をいただけます。また、Audiocodes社のプレスリリースも併せてご確認ください。

Elastic SIP Trunkingサービスに関するその他の“ソリューション青写真”については、こちらをご確認ください。

Twilio Functions now displays the default dependencies

2021年2月2日、フィルタ=Serverless、リリース=<なし> [オリジナルの英語投稿はこちら]

今回機能により、Functions(ファンクション)のすべてのビルドにおいて、依存関係に関する表示上にTwilio SDKとランタイムハンドラーが現れるようになります。

具体的にはTwilioコンソール画面をお使いの場合、下記画面キャプチャにあるように“Dependencies”タブ上「twilio」と「@twilio/runtime-handler」が表示されます(←白い背景の画面キャプチャ側)。またAPI上では、対応するビルド情報が表示されます(←黒い背景の画面キャプチャ側)。

TwilioのNodeヘルパーライブラリの最新バージョンの確認方法については、こちらをご確認ください。もしくは、対象のファンクションの依存関係性のタブ画面において「*」または「latest」を記載することで最新バージョンを指定できます(参考記事はこちらまたはこちら(ページ最後尾))。最新バージョンを担保することで、新機能をいつでもご利用いただけ、最大価値を引き出せます。

ファンクションの依存関係の設定については、こちらをご確認ください。

func-dep-ui-JP

func-dep-api-JP

Duplicate A/B Test Variations

2021年1月19日、フィルタ=Marketing Campaigns、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

2021年1月中下旬(実際のリリース期日)の日付でのchangelog投稿を2021年2月上旬に行い(英語)、次いで今回の抄訳版投稿となりました。

Marketing CampaignsのEメールのSingle Sendモードにおいて、A/Bテストの複数バリエーションを複製できるようになりました。A/Bテストあたり最大で6個のバリエーションまで複製できます。

Delete Variations of an A/B Test

2021年1月7日、フィルタ=Marketing Campaigns、リリース=GA [オリジナルの英語投稿はこちら]

2021年1月上旬(実際のリリース期日)の日付でのchangelog投稿を2021年2月上旬に行い(英語)、次いで今回の抄訳版投稿となりました。

Marketing CampaignsのEメールのSingle Sendモードにおいて、A/Bテストの特定のバリエーションを削除できるようになりました。削除の結果バリエーションが1つしか残らない場合、そのA/Bテストは無効となり、残ったバリエーションがデフォルトとなります。